2021年11月12日(金)
ブラジル・ライゼン、7-9月期砂糖きび圧搾高は前年から4.8%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖・エタノール大手コサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社ライゼンの7-9月期決算によると、砂糖きび圧搾高は3730万トンと、前年同期から4.8%減少した。乾燥や降霜、山火事による影響を指摘。このため、砂糖きびールドは19.7%下がって62.8トンとなった。
7-9月期砂糖生産が前年比9.7%減の274万2000トン。エタノール生産は15億4000万リットルで、1.1%の減少。砂糖生産向けの砂糖きび割り当て比率は前年の55%から53%に下がり、エタノール向けが2ポイント上がって47%となった。
Posted by 直 11/12/21 - 08:33



