2021年11月15日(月)
11月ニューヨーク連銀指数は30.9に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 21年11月 | 21年10月 | 市場予想 | |
| 総合 | 30.9 | 19.8 | 20.3 |
ニューヨーク連邦準備銀行が発表した11月の製造業景況感指数は30.9と、前月の19.8から上昇した。市場予想も上回った。
雇用が26.0になり、過去最高を記録しした。販売価格を表す受取指数も50.8と、過去最高新を更新。新規受注は前月の24.3から28.8に上がり、出荷は8.9から28.2に上昇。週平均労働時間は15.3から23.1に上昇した。生産コストを示す支払指数は78.7から83.0にアップとなり、6ヶ月ぶりに80を超えた。
6ヶ月先の期待指数は36.9と、前月の52.0から低下し、5月以来の低水準となった。新規受注が51.0から34.4にダウン。出荷は32.2で、約20ポイント下がった。雇用が37.1から30.6に低下。一方、週平均労働時間は前月比横ばいの10.2になった。設備投資は31.5から34.7、テクノロジー投資が26.9から28.0にそれぞれ上昇。支払指数が67.6から72.0に上昇し、2008年7月以来の高水準となった。受取指数は50.0から55.9に上がった。
ニューヨーク連邦準備銀行が発表した11月の製造業景況感指数は30.9と、前月の19.8から上昇した。市場予想も上回った。
雇用は26.0と、過去最高を記録しした。販売価格を表す受取価格も50.8と、過去最高新を更新。新規受注は前月の24.3から28.8に、出荷は8.9から28.2に、週平均労働時間は15.3から23.1にそれぞれ上昇した。生産コストを示す支払指数は78.7から83.0に上昇、6ヶ月ぶりに80を超えた。
6ヶ月先の期待指数は36.9と前月の52.0から低下、5月以来の低水準となった。新規受注は51.0から34.4に低下、出荷は32.2と約20ポイント下がった。雇用は、37.1から30.6に低下した。一方、週平均労働時間は前月比横ばいの10.2、設備投資は31.5から34.7、テクノロジー投資は26.9から28.0にそれぞれ上昇した。支払指数は67.6から72.0と、2008年7月以来の水準まで上昇、受取指数は50.0から55.9に上がった。
Posted by 松 11/15/21 - 08:35



