2021年11月15日(月)
コーヒー:続伸、ブラジルの生産低迷や長期的な需給逼迫懸念下支え
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:225.00↑3.05
NYコーヒーは続伸。次年度以降のブラジルの生産低迷や中長期的な需給逼迫懸念が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。早朝には買いが集まりプラス圏を回復、その後は再びマイナス圏まで値を下げたものの、NYに入るとまとまった買いが断続的に入る格好となり、228セント台まで一気に値を切り上げた。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。昼前にはポジション整理の売りに押されたが、下げ幅は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 11/15/21 - 13:41



