2021年11月16日(火)
インド、25年以降20%のエタノール混合ガソリン対応車販売を計画
[エタノール]
インド政府が、国内で販売される自動車を2025年以降20%のエタノール混合ガソリン(E20)対応車にする計画と報じられた。2025年までにガソリンのエタノール混合比率を20%に引き上げる計画が背景にあり、同国の石油長官は週末に記者団に対し、国内販売の自動車はE20対応車になる必要があるとコメント。2023年にE20ガソリンの販売を始め、移行期間になる2025年まではE10ガソリンとともに販売されるという。ただ、E20対応車に関し、最終的には道路交通・高速道路省の決定になる。
インドの自動車メーカーはE20対応車導入に前向きな見方を示しており、国内で50%のシェアを持つマルチ・スズキ・インディアの製品は2023年までにE20対応車にする計画。同社はまたフレックス燃料車販売を計画しているという。
Posted by 直 11/16/21 - 12:19



