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2021年11月17日(水)

21/22年インド砂糖生産、15日時点で前年24.3%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2021/22年度(10-9月)砂糖生産は11月15日時点で209万トンと、前年同期を24.3%上回った。稼働している製糖所が前年の289件から308件に増加。南部や西部の製造所が通常より早く稼働を始めたことで、生産は前年比プラスになったという。

マハラシュトラ州とカルナタカ州では10月第2週時点で圧搾が始まっていたとし、マハラシュトラ州で134件の製糖所がすでに操業、前年の120件から増加した。砂糖生産も一年前に60万トンだったのから、89万1000トンにアップとなった。カルナタカ州では15日までに63件の製糖所が76万2000トンを生産し、前年の60件、56万6000トンを上回った。一方、ウッタルプラデシュ州では降雨の影響から10月第3週まで作業開始が遅れたため、15日時点で74件の製糖所によって28万8000トンの砂糖がされ、前年の76件、40万トンからダウンとなった。

グジャラート州の砂糖生産が7万5000トンとなり、前年の8000トンとほぼ同水準となった。ウッタラカンド州やビハール州、ハリヤナ州、マディヤプラデシュ州、タミルナドゥ州、テランガナ州であわせて23件の製糖所が稼働する中、7万4000トンの砂糖を生産済みという。

ISMAはこのほか、10月1日時点で約250万トンの砂糖が輸出向けで成約ずみになり、27万トン前後が10月に出荷されたとの港からのレポートを伝えた。前年に19万6000トン出荷済みだったのを上回る。11月には20万トンほど州化の予定ともした。2021/22年度の期初在庫は817万5000トンと推定され、生産が3050万トンの見通しであることも考慮して、需給改善に向けて2021/22年度には600万トン輸出する必要があるとの見方を示した。

Posted by 直    11/17/21 - 08:31 

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