2021年11月17日(水)
大豆:反発、中国向け輸出成約報告支援しインフレヘッジで買いも
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1277-0↑25-3/4
シカゴ大豆は反発。USDAへの中国向け輸出成約報告が買いを支援し、またインフレヘッジで買いも入った。夜間取引で買いが優勢となり、1月限はじりじりと上昇。通常取引に入ると買いのピッチが速まって一気に1280セント台に上がり、1289-1/4セントと9月30日以来の高値を付けた。その後は利食い売りも出て伸び悩んだが、最後までしっかりと買いの流れを維持した。
Posted by 直 11/17/21 - 16:55



