2021年11月18日(木)
金:反落、買い一服との見方強まる中で手仕舞い売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,861.4↓8.8
NY金は反落。今月半ばにかけての買いの勢いもひとまず一服したとの見方が強まる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。通常取引開始時には1,850ドル台後半まで一気に値を崩す格好となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、すぐに1,860ドル台後半まで回復。その後は改めて売りに押される格好となり、中盤以降は1,860ドル台前半で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/18/21 - 13:55



