2021年11月18日(木)
株式:ダウ平均が続落となる一方、S&P500とナスダック反発
[場況]
ダウ工業平均:35,870.95↓60.10
S&P500:4,704.54↑15.87
NASDAQ:15,993.71↑72.14
NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。長期金利の上昇が一服する中、ハイテク銘柄を中心に投機的集まった一方、大型株は軟調な流れが続いた。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント台後半まで下げ幅を広げる展開となった。売り一巡後はポジション調整の買い戻しがしっかりと集まったものの、プラス転換することなく昼過ぎには息切れ。その後は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
セクター別では、半導体やコンピューター関連、一般消費財がしっかりと上昇。一方で通信や金鉱株は下落、保険やエネルギー関連、公益株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.85%、ホーム・デポ(HD)が2.79%それぞれ上昇、それ以外の値上がり銘柄は1%以下の伸びにとどまった。一方でシスコ・システムズ(CSCO)は5.51%急落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やスリーエム(MMM)、セールスフォース・ドットコム(CRM)も1%台後半の下げとなった。
Posted by 松 11/18/21 - 16:41



