2021年11月22日(月)
FX:ドル高、パウエルFRB議長再任を受けてドルに買い集まる
[場況]
ドル/円:114.87、ユーロ/ドル:1.1236、ユーロ/円:129.07 (NY17:00)
為替はドル高が進行。バイデン大統領が次期FRB議長に関して、パウエル現議長の再任を決定したことを受け、米長期金利が大きく上昇するのにつれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では買いが優勢、114円台前半でのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYではパウエル議長再任の発表を受けて買い一色の展開となり、午後には115円の節目をうかがうまでに値を切り上げた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.12ドル台後半のレンジ内での推移。NYに入ると売り圧力が強まり、1.12ドル台前半まで急落。中盤には一旦買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。昼前からは改めて売りに押される展開となり、朝方の安値を更新するに至った。ユーロ/円は東京では128円台後半での推移、ロンドンに入っても新たな動きは見られなかった。NYに入ると買い意欲が強まり、129円台前半まで一気に上げ幅を拡大。昼には値動きも落ち着き、129円をやや上回ったあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 11/22/21 - 17:56



