2021年11月23日(火)
金:続落、長期金利の上昇重石となる中で売りの流れが継続
[場況]
COMEX金12月限終値:1,783.8↓22.5
NY金は続落、米長期金利の上昇が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで11月3日以来の安値を更新した。12月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、その後は再び売りに押される格好となり、ロンドン時間には1,800ドルの節目を割り込んだ。通常取引開始時には1,780ドル台半ばまで下げ幅を拡大、その後は一旦買戻しが集まる格好となったものの、1,790ドル台まで戻したところで簡単に息切れ。中盤にかけては改めて売りが加速、1,780ドル台前半まで値を切り下げた。
Posted by 松 11/23/21 - 14:13



