2021年11月23日(火)
小麦:続伸、前日に続いてオーストラリアの収穫懸念から買い優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:856-0↑10-1/4
シカゴ小麦は続伸。前日に続いて降雨を背景にしたオーストラリアの収穫懸念から買いが優勢となった。夜間取引では売り買いが交錯し、12月限は方向感の定まらない値動き。通常取引開始後はまず840セントを割り込んでから下げ止まり、さらに買いが進んで反発した。間もなくして前日に付けた一代高値を超えて一段高となり、856-1/2セントと高値を更新した。
Posted by 直 11/23/21 - 16:45



