2021年11月23日(火)
株式:ダウ平均とS&P500上昇する一方、ナスダックは続落
[場況]
ダウ工業平均:35,813.80↑194.55
S&P500:4,690.70↑7.76
NASDAQ:15,775.14↓79.62
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が上昇した一方、ナスダック総合指数は続落。米長期金利の上昇が嫌気される中でハイテク銘柄にはポジション調整の売りが先行したものの、一方では景気回復に対する期待や好調な企業業績などが引き続き下支えとなった。ダウ平均は寄り付きからしばらくはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開。昼からは改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は一時200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。
セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や運輸株、通信、生活必需品もしっかり。一方で金鉱株は下落、一般消費財やコンピューター関連、半導体も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)はが2.57%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、トラベラーズ(TRV)、シェブロン(CVX)の上昇も2%を超えた。一方でウォルト・ディズニー(DUS)は2.03%の下落、セールス・ドットコム(CRM)やインテル(INTC)、ナイキ(NKE)も1%を超える下落となった。
Posted by 松 11/23/21 - 16:54



