2008年10月14日(火)
小麦:材料難の中、株や原油の軟調さを嫌気し売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:573-0↓15-1/2
シカゴ小麦は反落。株や原油が軟調に推移するのを嫌気し売りが優勢となった。寄付き後しばらくは前日の終値を中心に方向感なく上下に振れる展開。特に大きな材料もなく、金融市場の動きを気にしながらの取引となった。中盤にはやや買いが集まる場面も見られたものの、12月限は6ドルの節目を試すことなく息切れ。引けにかけては売りが膨らみ、前日の安値を割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 10/14/08 - 16:52



