2021年11月24日(水)
金:小幅反発、ポジション整理買い戻し先行もドル高が大きな重石
[場況]
COMEX金2月限終値:1,786.9↑0.6
NY金は小幅反発。ここまでの急落で短期的な売られ過ぎ感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが先行したものの、ドル高の進行が大きな重石となる中で最後は上げ幅を縮小した。2月限は夜間の取引開始時から買いが先行、1,790ドル台半ばを中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ったあたりから徐々に売り圧力が強まり、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後にはそのまま1,780ドルを割り込むまでに値を切り下げた。中盤にかけてが再び買い意欲が強まり、1,790ドル台まで一気に値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては売りに押し戻され、前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 11/24/21 - 14:04



