2021年11月29日(月)
21/22年アルゼンチン小麦生産見通し30万トン下方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)によると、同国の2021/22年度小麦生産見通しは2040万トンと、従来の2070万トンから30万トン下方修正となった。水不足による影響が背景にあり、特にブエノスアイレス州の被害がひどかったという。ただ、修正後でも生産は前年との比較にするとして20%の増加。作付推定は前年比6.2%増の690万ヘクタールで据え置きとなった。
2021/22年度コーン作付は790万ヘクタールの予想で、前年から8.2%増加する。大豆作付は前年比4.1%減の1620万ヘクタール、少なくとも過去20年間で最低になる見通し。コーンと大豆ともに従来予想から変わらない。
Posted by 直 11/29/21 - 08:23



