2021年11月30日(火)
大豆:続落、オミクロン株による景気への影響懸念から売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1217-1/4↓24-1/4
シカゴ大豆は続落。新型コロナウィルスのオミクロン株による景気への影響懸念から売りが膨らんだ。夜間取引でまず買いが入ったものの、早々に息切れとなり、1月限は小高くなった後売りに押されて反落。通常取引開始後に1220セント台前半に下落していったんブレーキがかかっても、結局売りの流れが切れず改めて弱含んだ。さらに、下げ幅も広げていき、取引終盤には1214-1/4セントと11日以来の安値を付けた。
Posted by 直 11/30/21 - 16:51



