2021年11月30日(火)
債券:反発、FRB議長発言受け短期債売りの一方長期債買い
[場況]
債券は反発。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言でのタカ派的発言を受け、短期債を売り、長期債を買う動きが進んだ。新型コロナウィルスのオミクロン株に対する懸念も下支え。夜間取引で売りの場面があったが、一巡して買いが優勢となり、10年債利回りは低下した。通常取引に入って1.41%と9月下旬以来の低水準を付けた後いったん1.5%近くまで戻したが、午後に改めて買いが進み1.4%台前半に下げた。
Posted by 直 11/30/21 - 17:28



