2008年10月16日(木)
小麦:前半は株安進行嫌気し売り先行も、最後は値を戻す
[場況]
CBOT小麦12月限終値:555-1/4↓0-1/2
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。取引前半は株安の進行などを嫌気し売りが先行したが、最後は安値から値を戻した。株に加え金や原油まで大幅に値を崩したことを受け、12月限は一時550セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。しかしその後はじりじりと下げ幅を縮小、株が午後から大きく買い戻されたことも後押しとなり最後はプラス圏を回復する場面も見られた。
Posted by 松 10/16/08 - 16:25



