2022年02月09日(水)
大豆:反発、マレーシアパーム油上昇や中国向け輸出成約が下支え
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1594-3/4↑25-3/4
シカゴ大豆は反発。マレーシア・パーム油などの上昇やUSDAへの中国向け輸出成約報告が下支えとなった。夜間取引で買いが集まり、3月限は反発。通常取引に入って7日に付けた一代高値を超え、さらに1590セント台に上がった。USDA需給報告は弱気とみられ、いったん売りも出て1570セント台に伸び悩む場面があったが、その後すぐに強含んだ。引けにかけて上げ幅を広げ、1599-1/2セントまで上昇した。
Posted by 直 2/9/22 - 16:50



