2022年02月11日(金)
大豆:反発、南米の生産懸念や中国向け輸出成約報告で買い優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1583-0↑8-3/4
シカゴ大豆は反発。改めて南米の生産が懸念され、またUSDAへの中国向け輸出成約報告もあって買いが優勢となった。夜間取引ではまず売り買が交錯し、3月限は上下に振れる展開。一巡してじわじわと買いが進み上昇となった。通常取引に入って1590セント台半ばに上がった後いったんブレーキっがかかり、値を消した。1560セント台前半まで下落して再び買いが進み反発し、引けまでしっかりと推移した。
Posted by 直 2/11/22 - 16:58



