2022年02月11日(金)
債券:大幅反発、ウクライナ情勢の緊張背景に買い進む
[場況]
債券は大幅反発。朝方にインフレ懸念や金融引き締め観測から売りの場面があったが、その後はウクライナ情勢の緊張を背景に買いが進んだ。夜間取引では買い戻しが入り、10年債利回りはやや低下。通常取引でミシガン大消費者指数のインフレ予測が2008年7月以来の高水準を付けたことを受けて売りが膨らみ上昇に転じたが、2.06%と2019年8月以来の高水準を付けた後改めて買いが入り下げに戻った。午後には米大統領補佐官がロシアのウクライナ侵攻開始の可能性を示したことから買いが殺到し、1.91%まで下げた。
Posted by 直 2/11/22 - 17:49



