ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



2月

2022


    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28          


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2022年02月11日(金)

株式:大幅続落、ウクライナ情勢緊迫への懸念背景に売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:34,738.06↓503.53
S&P500:4,418.64↓85.44
NASDAQ:13,791.15↓394.49

NY株式は大幅続落。ロシアが来週にもウクライナに侵攻する可能性があるとの見通しをホワイトハウスが示したことを受け、地政学リスクの高まりに対する懸念が大きく売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、一時200ポイント近く値を伸ばすなど、しっかりとの展開となった。昼にかけてはインフレやFRBの大幅利上げ観測を改めて嫌気する形で売りが膨らみ、あっさりとマイナス転落。午後に入ってウクライナの情勢不安に関する情報が伝わると一段と売りが加速、一気に値を崩した。引けにかけても軟調な流れが継続、一時600ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。

セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、エネルギー関連も原油の急伸を好感する形でしっかりと上昇した。一方で半導体やコンピューター関連は大幅に下落、一般消費財や運輸株、保険も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が2.04%の上昇となったほか、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やダウ(DOW)、メルク(MRK)の計4銘柄のみが上昇。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)は4.49%、ナイキ(NKE)は3.20%それぞれ大きく下落、ボーイング(BA)、インテル(INTC)、ハネウェル・インターナショナル(HON)、マイクロソフト(MSFT)も下げがきつくなった。

Posted by 松    2/11/22 - 18:53 

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ