2022年02月14日(月)
小麦:続伸、売り買い交錯の後最終的にウクライナ情勢が下支え
[場況]
CBOT小麦3月限終値:799-1/4↑1-1/2
シカゴ小麦は続伸。売り買いが交錯しながら、最終的にウクライナ情勢の緊迫化が下支えとなった。夜間取引では買いが先行し、3月限は810セント台に上昇。813-1/2セントと1月26日以来の高値を更新した。しかし、利食い売りも出始めて、朝方に下げに転じた。通常取引に入って780セント割れ近くまで下げるなど軟調に推移し、取引終盤に買いが進んでプラス圏に持ち直した。
Posted by 直 2/14/22 - 16:58



