2022年02月14日(月)
債券:反落、金融政策引き締め観測強まり売り膨らむ
[場況]
債券は反落。セントルイス連銀総裁のタカ派的な発言で金融政策引き締め観測が強まり、売りが膨らんだ。夜間取引では売り買い交錯となり、10年債利回りはやや上昇の後低下。1.90%まで下がったが、節目を割り込む前に再び売りが台頭して上昇に戻った。通常取引では2.02%まで上がってから、、ウクライナ情勢がなお緊迫していることを背景に午後に一服となった。
Posted by 直 2/14/22 - 17:35



