2022年02月15日(火)
金:反落、ウクライナ情勢不安後退する中で売りに押される
[場況]
COMEX金3月限終値:1,856.2↓13.2
NY金は反落。ロシア部隊が前線から撤退したとの情報を受け、ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が大きく後退する中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、早々に1,880ドル台まで値を切り上げる格好となった。その後ロシア軍撤退のニュースが伝わると一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落。朝方には1,850ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。通常取引開始後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1,850ドル台でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/15/22 - 14:15



