2022年02月15日(火)
原油:大幅反落、ウクライナ情勢不安後退する中で売りが加速
[場況]
NYMEX原油3月限終値:92.07↓3.39
NY原油は大幅反落。ロシア部隊が前線から撤退したと伝わり、ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が後退する中でポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間取引から売りが優勢、95ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。その後ロシア部隊撤退のニュースが伝わると売り一色の状況となり、早朝には92ドルを割り込むまで急落。朝方には一旦買い戻しが集まったものの、通常取引開始後には改めて売りが加速、91ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、92ドル近辺まで値を戻しての推移となった。
Posted by 松 2/15/22 - 14:46



