2022年02月16日(水)
FX:円小幅高、安全資産としてポジション調整の買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:115.53、ユーロ/ドル:1.1371、ユーロ/円:131.38 (NY17:00)
為替は円が小幅高。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての円にポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京では115円台後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、115円台前半まで反落。その後は再び動意が薄くなり、115円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/円は東京では1.13ドル台半ばでやや上値の重い展開。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは1.13ドル台後半でのもみ合いとなった。NYでは朝方に1.13ドル台半ばまで売りに押し戻される場面も見られたが、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、午後には一時1.14ドルをうかがうまでに値を切り上げた。ユーロ/円は東京では131円台前半での推移、午後からは買いが加速、ロンドン朝には131円台後半まで値を切り上げた。NYに入ると131円台前半まで反落、中盤にかけては再び騰勢を強める格好となり、131円台半ばでの推移となった。
Posted by 松 2/16/22 - 17:21



