2022年02月16日(水)
債券:小反発、ウクライナ情勢巡る不透明感改めて強まり下支え
[場況]
債券は反発。北大西洋条約機構(NATO)や米国がロシア軍の一部部隊収に懐疑的な見方を示したことを背景にウクライナ情勢を巡る不透明感が改めて強まり、取引の下支えになった。夜間取引で買いが集まり、10年債利回りは低下。通常取引では買い一服となり、午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて短期債が買われ、長期債には売りが膨らむ場面があった。しかし、10年債利回りは2.06%に上昇の後持ち直した。
Posted by 直 2/16/22 - 17:30



