2022年02月18日(金)
金:小幅反落、プレジデント・デーの3連休控え売りに押される
[場況]
COMEX金4月限終値:1,899.8↓2.2
NY金は小幅反落。前日の上昇で1,900ドルの節目まで一気に値を伸ばした達成感もあり、プレジデント・デーの3連休を前にポジション整理の売りが全体を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には1,890ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、1,900ドル台を回復、小幅ながらもプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後は再び上値が重くなり、1,890ドル台前半まで値を切り下げた。中盤以降は改めて買いが集まったが、プラス圏まで戻すことなく取引を終了した。
Posted by 松 2/18/22 - 14:02



