2022年02月18日(金)
原油:期近3月限が値を下げる一方、期先限月は小幅反発
[場況]
NYMEX原油4月限終値:90.21↑0.17
NY原油は期近3月限が値を下げる一方、期先限月は小幅反発。朝方まではイランの核交渉進展に対する期待などから売りが先行する展開となったが、その後はしっかりと買いが集まり最後はプラス転換した。4月限は夜間取引では売りが先行、87ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは上値が重かったが、株式市場が開くと一転して買い意欲が強まり中盤にはプラス圏を回復、91ドル台まで一気に値を伸ばした。買い一巡後には89ドル近辺まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲が強く、午後からは改めて騰勢を強める展開。最後は小幅ながらプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 2/18/22 - 14:48



