2022年02月18日(金)
大豆:続伸、南米生産懸念や仕向け先不明輸出成約報告背景に買い
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1603-1/2↑7-1/2
シカゴ大豆は続伸。根強い南米の生産懸念やUSDAに新たに向け先不明での輸出成約報告があったことを背景に買いの展開となった。夜間取引で売りが先行し、5月限は1580セント台後半まで下落して一服となった。間もなくして買いが進み反発。1600セント台に上昇し、通常取引で一段と上がった。1610セントを超えると買いも一服となり伸び悩んだが、前日の終値を割り込んで改めて買いが集まり、取引終盤に1600セント台に持ち直した。
Posted by 直 2/18/22 - 16:45



