2022年02月22日(火)
債券:反落、大幅利上げの可能性意識されたことなどで売り台頭
[場況]
債券は反落。大幅利上げの可能性が意識されて売りが台頭し、ウクライナ情勢の緊迫から原油上昇が進んだこともマイナスに作用した。夜間取引ではロシアのウクライナ東部一部の独立承認などで情勢への警戒が高まり買いが殺到した。しかし、10年債利回りは1.84%に低下してから、早朝には買いも息切れとなって急速に戻していった。通常取引では売り圧力が強まり、1.9%台半ばに上昇。午後はバイデン米大統領の対ロシア制裁表明などが下支えになり、上げ幅を縮めた。
Posted by 直 2/22/22 - 17:33



