2022年02月22日(火)
FX:ユーロ小幅高、ウクライナ情勢睨み方向感なく振れる展開
[場況]
ドル/円:115.05、ユーロ/ドル:1.1323、ユーロ/円:130.25 (NY17:00)
為替はユーロが小幅高。ウクライナ情勢を睨み、日中を通じて方向感なく振れる展開となったが、そうした中でもユーロには買い戻しが集まった。ロシアに対する欧州の制裁案がそれほど厳しいものではなかったことも、ユーロの下支えとなった。ドル/円は東京では114円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、115円台を回復した。NY朝には115円台前半まで上げ幅を拡大、その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、115円を割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。午後遅くには115円台を回復してのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが集まり、1.13ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると買いも一服、午後には1.13ドル台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ユーロ/円は東京では129円台半ばでのもみ合い、ロンドンに入ると騰勢を強め、130円台半ばまで値を回復した。NYに入ると買いも一服、しばらくは高値近辺での推移が続いたが 、午後には130円台前半まで値を切り下げた。
Posted by 松 2/22/22 - 17:47



