2022年02月25日(金)
21/22年アルゼンチン大豆、中部で降雨不足の影響続く・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、中部の降雨不足によって2021/22年度大豆への影響が続いているとの見方を示した。最も生育が住んでいる大豆は登熟期にあり、さやの伸長初期にある大豆もあるという。一方、北部ではこの一週間雨が降り、土壌水分が改善したという。取引所によると作柄が悪いのは全体の28%となった。
Posted by 直 2/25/22 - 08:15



