2022年02月25日(金)
金:大幅反落、ウクライナ情勢不安後退する中で売りが加速
[場況]
COMEX金4月限終値:1,887.6↓38.7
NY金は大幅反落。ロシアがウクライナとの停戦合意に応じるとの見方が浮上するなど、ウクライナ情勢緊迫に対する不安が後退する中、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。4月限は夜間取引では1,920ドルを割り込むあたりまで値を切り下げてのもみ合い、早朝からは一段と売り圧力が強まる格好となり、1,900ドルの節目をあっさりと割り込んだ。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には1,880ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後売りは一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/25/22 - 14:00



