2022年02月25日(金)
原油:反落、ウクライナ情勢不安後退する中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油4月限終値:91.59↓1.22
NY原油は反落。ロシアがウクライナとの停戦合意に応じるとの見方が浮上するなど、情勢の更なる緊迫に対する懸念が後退する中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。4月限は夜間取引では95ドル台まで買い進まれる格好となったものの、ロンドンに入ったあたりからはジリジリと売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには90ドルの節目割れを意識する水準まで値を切り下げた。その後は売りも一服、引けにかけては91ドル台半ばまで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 2/25/22 - 14:47



