2022年02月25日(金)
債券:横ばい、ウクライナ情勢巡って売り買い
[場況]
債券は横ばい。ロシアがウクライナとの停戦交渉に応じる構えを示したとの報道を背景に売りが出る一方で、ウクライナ情勢の先行き不透明感が拭えず、買いもみられた。このため、10年債利回りは夜間取引取引で上下に振れる展開。朝方には売りが進み、2%を超える上昇となったが、その後は改めて買いが断続的に入り、前日の水準に戻した。午後も再び2%を試す場面をみてから戻した。
Posted by 直 2/25/22 - 17:24



