2022年02月28日(月)
金:反発、ウクライナ情勢悪化に対する懸念高まる中で買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,900.7↑13.1
NY金は反発。ウクライナ情勢が悪化するとの懸念が高まる中、安全資産としての需要が改めて相場を押し上げる展開となったものの、高値では売り圧力も強く、最後は上げ幅を縮小した。4月限は夜間の取引開始時には1,930ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開。買い一巡後は1,910ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドンの早朝には1,900ドルを割り込むまで値を下げたものの、その後は一転して買いが集まり、朝方には1,920ドル台まで値を回復。中盤にかけては再び売りに押される格好となり、1,890ドル台前半まで値を下げるなど、方向感の定まらない不安定な状況が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/28/22 - 14:11



