2022年03月10日(木)
金:反発、ウクライナ情勢悪化に対す懸念が改めて相場の下支え
[場況]
COMEX金4月限終値:2,000.4↑12.2
NY金は反発。ウクライナ情勢悪化に対する懸念が改めて相場の下支えとなる中、前日の急落の反動もあってしっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては買い意欲が強まりプラス転換、そのまま2,000ドルの節目まで値を回復する展開。通常取引開始後は売りに押され1,990ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には2,000ドル台を回復しての推移が続いた。
Posted by 松 3/10/22 - 14:00



