2022年03月14日(月)
原油:大幅反落、ウクライナ休戦交渉進展期待から売りが加速
[場況]
NYMEX原油4月限終値:103.01↓6.32
NY原油は大幅反落。ウクライナとロシアの休戦交渉が進展するとの期待が浮上する中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる格好となった。4月限は夜間取引から売りが先行、早々に105ドルを割り込むまでに値を切り下げた。その後は売りも一服、106ドル台まで値を回復する場面も見られたものの、ロンドン時間に入ると改めて売りが加速。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、100ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は流れも一転、休戦交渉が延期となったこともあって買い戻しが集まり、午後には103ドル台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。
Posted by 松 3/14/22 - 14:43



