2022年03月16日(水)
金:続落、ウクライナ情勢不安後退する中で売りに押される
[場況]
COMEX金4月限終値:1,909.2↓20.5
NY金は続落。ウクライナとロシアの停戦交渉が進展するとの期待が高まる中、FOMCの声明発表を控えてこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、1,920ドルを中心としたやや広い値幅内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。朝方には前日終値近辺まで買い戻される場面も見られたものの、その後は改めて売り圧力が強まり、中盤には1,904.4ドルの安値まで下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 3/16/22 - 13:56



