2022年03月17日(木)
原油:大幅反発、ロシア減産による需給逼迫懸念が買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油5月限終値:101.65↑8.06
NY原油は大幅反発。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が改めて強まる中、ロシアの生産減少に伴って世界需給が一段と逼迫するとの見通しが改めて買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には99ドル台まで値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には100ドルの大台を回復、その後も上昇の勢いは衰えず、昼前には102ドル台まで上げ幅を拡大。午後に入ると上値が重くなったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/17/22 - 14:45



