2022年03月18日(金)
金:反落、安全資産の需要後退やドル高嫌気し売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:1,929.3↓13.9
NY金は反落。ウクライナ情勢に関して新たな懸念材料もなく、安全資産としての需要が後退する中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが先行、1,930ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝には買いが優勢となり、1,940ドルを回復する場面も見られたものの、通常取引開始後にはまとまった売りが出ると、1,920ドル台まで急反落。中盤には1,930ドル台まで値を回復したものの、引けにかけて再び売り圧力が強まり、1,930ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 3/18/22 - 13:50



