2022年03月22日(火)
金:反落、金利上昇やFRBの大幅利上げ観測が改めて売り呼び込む
[場況]
COMEX金4月限終値:1,921.5↓8.0
NY金は反落。米長期金利の上昇やFRBの大幅利上げ観測が改めて重石となる中、投機的な売りに押される展開となった。4月限は夜間取引では買いが優勢、1,930ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ると一転して売りに押し戻されマイナス転落、1,920ドル台前半までレンジを切り下げた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,910ドルを割り込むまで下げ幅を拡大、売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが続いた。中盤以降は買い意欲が強まり、1,920ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 3/22/22 - 14:08



