2022年03月23日(水)
金:反発、ウクライナ情勢や景気への懸念から安全資産の買い先行
[場況]
COMEX金4月限終値:1,937.3↑15.8
NY金は反発。ウクライナ情勢の更なる緊迫や景気への影響が改めて懸念材料視される中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まり、早朝には1,930ドル台まで一気に値を回復。その後は買いも一服、中盤にかけて1,930ドルの節目を中心としたやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,930ドル台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/23/22 - 13:53



