2022年03月23日(水)
FX:ドル高、原油高でインフレやFRBの大幅利上げへの懸念強まる
[場況]
ドル/円:121.14、ユーロ/ドル:1.1004、ユーロ/円:133.30 (NY17:00)
為替はドル高が進行。原油市場が大幅に上昇、インフレが一段と加速するとの見方やFRBの大幅利上げに対する懸念が改めて高まる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、121円の節目をやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、120円台後半まで値を切り下げたものの、NYに入ると中盤にかけて改めて買いが集まる格好となり、再び121円台を回復。午後からは値動きを落ち着き、121円をやや上回ったあたりでの推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.09ドル台後半まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、中盤にかけて再び買い集まる格好となり、午後からは1.10ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、131円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移が続いた。ロンドンに入ると売りが優勢となり、NYに入ると132円台前半まで反落。中盤にかけては再び買い意欲が強まり、133円台前半まで値を回復した。
Posted by 松 3/23/22 - 17:23



