2022年03月24日(木)
株式:反発、材料難の中ながらも投機的な買い戻し集まる
[場況]
ダウ工業平均:34,707.94↑349.44
S&P500:4,520.16↑63.92
NASDAQ:14,191.84↑269.23
NY株式は反発。特に新たな強気材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導、しっかりと値を切り上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼前には200ポイントを超えるまで値を切り上げての展開となった。その後はやや売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、高値圏を維持しての推移。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、300ポイント台半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。
セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも半導体は大きく上昇、コンピューター関連にも買いが集まった。素材や保険、バイオテクノロジーも堅調に推移、一方でエネルギー関連や金鉱株は上値が重かった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が6.94%急伸したほか、アップル(AAPL)やユナイテッド・ヘルス(UNH)も2%を超える上昇となった。一方でナイキ(NKE)は0.69%、ホーム・デポ(HD)はは0.40%それぞれ下落、値を下げたのはこの2銘柄のみだった。
Posted by 松 3/24/22 - 16:41



