2022年03月24日(木)
FX:ドル高、米金利の上昇や株高の進行支えに買い集まる
[場況]
ドル/円:122.31、ユーロ/ドル:1.0997、ユーロ/円:134.52 (NY17:00)
為替はドル高が進行、米金利が改めて上昇基調を強める中、ドルにしっかりと買いが集まった。米株の反発もドルの下支えとなった。ドル/円は東京では121円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは121円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには122.40円台まで一気に上げ幅を拡大。その後は値動きも落ち着き、122円台前半での推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.10ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYでは中盤にかけて買いが集まり1.10ドル台を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。午後からは再び1.10ドルを割り込んでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では133円をやや上回ったあたりでの推移、午後からは騰勢を強め、ロンドンでは133円台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると改めて買いが集まり、134円台半ばまで上げ幅を拡大、午後には買いも一服となったが、高値圏を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 3/24/22 - 17:21



