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2022年03月29日(火)

2月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月から1.7万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

22年2月 前月比 求人/離職率 22年1月
求人数 11266 ↓17 7.00% 7.03%
離職数 6092 ↑48 4.07% 4.05%
>自発的離職 4352 ↑94 2.91% 2.85%

米労働省が発表した求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、2月の求人数は1126万6000人と、前月から1万7000人減少した。2ヶ月連続ダウンだが、前月の16万5000人(修正値)より小幅減少にとどまった。民間の求人数は5万人の減少、このうち製造業が5万1000人の減少となった。耐久財だけでは1万4000人減少、非耐久財は3万9000人の減少となった。建設業は2000人の減少、一方教育・医療は8万人の増加、小売りとプロフェッショナルサービス、レジャー・ホスピタリティーも増加した。政府の求人数は3万3000人の増加となった。求人率は7.00%と、前月の7.03%(修正値)とほぼ同水準となった。

新規採用は前月から26万3000人増加、668万9000人となった。採用率は前月の4.31%から4.47%に上昇した。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職数は609万2000人と、前月から4万8000人増加した。自発的離職が9万4000人増加した一方、解雇は1万7000人の減少。離職率は4.07%と、前月からほぼ変わらずだった。

Posted by 松    3/29/22 - 10:04 

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