2022年03月29日(火)
小麦:大幅続落、停戦交渉期待から供給不安やや薄れ売り優勢
[場況]
CBOT小麦5月限終値:1014-1/4↓42-3/4
シカゴ小麦は大幅続落。ロシアとウクライナの停戦交渉への期待から供給不安がやや薄れ、売りが優勢となった。米主要生産地の降雨予報も重石。夜間取引で売りが台頭し、5月限は下落した。いったん買いが進んで反発したが、買いは続かずマイナス圏での推移に戻った。朝方には売りのピッチが速まり一気に970セント台に下落。通常取引でストップ安となり、972-0セントと1日以来の安値を付けた後すぐに下げ渋った。1000セントを超え、1020セント台に下げ幅縮小の場面も何度かあった。
Posted by 直 3/29/22 - 16:38



